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2011/12 Season Review ≪Topics編≫ ~ 後半戦 ~

05-22,2012

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いろいろな出来事があった今季スパーズ。『TOPICS編』としての今季スパーズの後半戦を振り返ります。
ホワイトハートレーンでの悲劇
2012年のスパーズのスタートはホワイトハートレーンでのWBA戦でスタートした。新年のスタートをホームで勝利した。しかし、この試合中に悲劇は起こっていた。81歳のスパーズファンが観戦中の心臓発作で他界されたのだ。哀しみに暮れるスパーズファン。いや、哀しんでいるのはスパーズファンだけではない。多くのサッカーファンが哀悼の意を捧げていた。ツイッターで現地のアーセナルファンの多くも悲しみを分かち合っていたのが印象的だった。ライバルチームのファンどうしでいがみ合うのもフットボールの楽しみの1つかもしれない。でも命と向き合った時にどこのチームのファンであるかなんて関係ない。同じフットボールファンとして悲しみを分かり合うことができる。あるいは同じ人間として。

ウェンブリーで行われたイングランド対ウェールズ代表戦の後のウェールズサポーター、ロシツキーのお子さま、『デフォーの親戚が強盗殺人の被害に』。命の尊さを改めて感じるシーズンとなった。フットボールファミリーの絆を感じることできる。それがフットボールの魅力だと感じたシーズンだった。


待ちに待った開幕戦
ロンドン暴動により延期していたスパーズの第1節。つまりこれが“開幕戦”である。この試合まで1試合少ないにも関わらずこの順位にいるって言えたのが楽しかったなぁ~。

この試合で輝いたのはアスエコト!彼にとって公式戦2ゴール目となる記念すべきゴールを挙げたのだ。それがすっごいロングシュートでエヴァートンのケーヒルのお尻を舐めるように触りつつゴールに吸い込まれた。思わず『尻舐め痴漢ゴール』と名付けてしまった(笑)ゴールした後に笑顔でカブールと手をパチンとした姿はかっこよかったな!そしてその後に抱きついたリヴァモアには嫉妬した。この試合はリヴァモアもかなり良くて常に気が利く位置にいてくれる姿を見てスパーズのNo.1ホストと勝手に命名したのもこの試合だったはす。そして、途中交代で入ったピーナールも気が利く位置にいてくれて、No.2ホストって名付けたね(笑)

エコトにとっての初ゴールは09/10シーズンのリヴァプールとの開幕戦。彼のゴールは全てが“開幕戦”であり、対戦相手は全てマージーサイドのチームとなった。

エコっちゃん良い笑顔~!!
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冬の移籍市場
IN:サハ、ネルセン、ガリフォコ、ウビニ
OUT:パヴリュチェンコ

冬の移籍市場でサハ&ネルセンが加入!経験豊富な2人をスカッドに入れることで、シーズン後半にその経験値をチームに還元してくれることに期待。しかし、優勝争いを維持しつつ、CL出場権を確かなものとするにはちょっと物足りない補強かなっていう印象だった。スパーズの経済力を考えればこの辺りが等身大のスパーズなのかなと。サハ・・・、ユニ似合ってない気がする(笑)
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そして、愛すべきキャラクターであるパヴリュチェンコがロコモティフモスクワに移籍。スパーズで113試合出場42ゴール。すごい成績。いつでも1stチョイスにシュートがあって、隙あればどこからでも打つ!そんな生粋のストライカーだと感じるスパーズの“9番”だった。彼の笑顔は見る者を虜にしてくれたよね。個人的には10/11シーズンのウルブズ戦でのゴールセレブレーション。ゴールした後にユニを脱ぎ、コーナーフラッグに突き刺し、コーナーフラッグごと持ち上げる。あのセレブレーションが忘れられないし、今まで見たどんなセレブレーションよりも強烈だった。新天地、そして、EUROでの活躍に期待!移籍決まってからはしばらく寂しくて寂しくて心にポッカリ穴が空いたようだった。ロコモティフに移籍した時にスパーズのビニール袋を持って行ってた姿は泣けた。パヴらしいよね、ホンマに。
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見えない壁
振り返りたくないけど、忘れたくはない。そんな試合を一気に振り返りたい。

まずはマンチェスターシティ戦。緊迫した前半を終え、後半から一気にゲームが動く。スパーズの守備陣の一瞬の隙を逃さなかったシティ。そして、その直後にさらに1失点。これで勝負アリかと思いかけた次の瞬間、相手のミスに乗じてデフォーがゴール!そして、デフォーがファンタスティックなゴールを決めて同点に。そして、主審がバロテッリのパーカーへのスタンプ行為を見逃し、そのバロテッリに決められるという悲劇。試合終了後に出場停止処分が下ったがやりきれない気持ちでいっぱいだった。
マジで『いい加減にシティ』やわ!
次がアーセナル戦。スパーズが互角の争いの中でなんとか前半に2点先制。しかし、そこからの5失点。あぁ~あ、スパーズって愛おしいよね!かわいいよね!うん。

ラストがマンチェスターユナイテッド戦。パーカー&ベイル不在のこのゲームで攻勢だったのはスパーズだった。しかし、結果は1-3で敗戦。コーナーでの失点はやや対応を誤った感があるもののやむを得ない。ただ、どうしてこんな結果に・・・。こういう姿を見て『勝者のメンタリティ』って言葉が生まれるんだろうね。しかし、スパーズも『傷者のメンタリティ』では負けちゃいないよ。この試合のリヴァモアは素晴らしかった。彼が今季1番輝いていた試合がこの試合だったと思う。

不運もあった。単純な実力不足ではないかもしれない。しかし、スパーズが越えなければならない目に見えない壁の存在を感じる試合だった。
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ハリー脱税疑惑解消 → カペッロ代表監督解任
ポーツマスの監督時代の脱税疑惑裁判が始まったハリー・レドナップ。そんなハリーが裁判のためチーム離脱。裁判の過程でハリーの口座名が愛犬の名前に由来する“Rosie 47”だと判明したのがちょぴり面白かった!そして、ハリーの無罪が確定。5年間という長い闘いだった。スパーズに、レヴィ会長に、そして、スパーズファンに支えてくれたことを感謝するハリー。本当に無罪で良かった。

ハリーが離脱中のアンフィールドでのリヴァプール戦は厳しい戦いとなった。でも守りに行って守りきる。こんなフットボールもできるのかって思った。アンフィールドキャットかわいかった~(*´ω`*)ロシーとアンフィールドキャット。どっちがかわいいかな(笑)

このリヴァプール戦ってカペッロも観戦に来てたんだ、と今さらながらに思った。

そして、2012年2月8日、カペッロがイングランド代表監督を解任。ハリーの脱税疑惑解消の直後に、衝撃的なニュースが走った。兼ねてからカペッロの後任候補の筆頭だったハリー。タイミングとしてはバッチリ・・・。

ハリーが築き上げたスパーズはすっごく魅力的なチーム。このチームを率いるハリーをずっと見続けていたい。しかし、こんな素晴らしいチームを築くハリーだからこそ、代表監督就任の噂が絶えないんだよね。うぅ~。

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Harry Redknapp, We want you to stay!!
ハリーの代表監督就任の噂に揺れる中で行われたニューカッスル戦。選手が試合に集中できるかどうか不安だった。しかし、そんな心配をよそに、最高の試合を魅せたスパーズ。

“Harry Redknapp, We want you to stay”とチャントを歌い続けたサポーター、声援に何度も応えるハリー・レドナップ、選手もその想いに呼応するかのように最高のフットボールを展開した。

エコトが今季2ゴール目!!自身初となるシーズン複数ゴール!!ハリーを愛するエコトがゴールという最高の形でハリーに気持ちを伝えてくれた。いつもファンタスティックなゴールだったけど今回のゴールは“簡単な”ゴールだったね(笑)
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そしてサハが2ゴール!!サハが加入をした時に期待薄と感じたファンは僕だけではないはず。しかし、いきなりスパーズにフィットして、見事な活躍を見せてくれた。ツイッターで“ごめんなサハい”と皆で謝った(笑)
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そして終ってみれば5-0とスパーズが完勝だった。ニコに決めてほしいと思ってたら決めてくれ、アデバもゴールを決めた。アデバは4アシスト1ゴールと全ゴールに絡む活躍。選手、監督、サポーター、クラブが一体と素晴らしいフットボールだった。こんな素晴らしいチームをずっと見続けていたい、心底そう思う試合だった。

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スパーズ財団設立5周年
トッテナムホットスパー財団が5周年を迎えた。今季はロンドン暴動以降、よりいっそう活動に注目を浴びたスパーズ財団。今後のスパーズ財団の活躍と地域貢献に期待をしたいね。記念Tシャツを着こんだみんなの姿がとっても素敵だな~。

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ハドルフロ
ハドルストンが公式戦でゴールするまで髪を切らないというチャリティ活動を実施。ハドルストン+アフロ=ハドルフロ。「あいつは何でアフロなんだ?」「ガンへの寄付を募ってるらしいよ」という髪が伸びれば伸びるほど、この慈善活動が注目を浴びるシステム。結局怪我で今季の出番は少なったけど、早くハドにゴールしてほしいような、してほしくないような・・・(笑)

写真は11月→1月→3月というアフロの成長過程(笑)
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Pray for Muamba
FAカップ準々決勝スパーズ対ボルトンがホワイトハートレーンで行われた。そして、衝撃的なことが・・・。選手との衝突のないところで、MFファブリス・ムアンバが倒れたのだ。静まりかえるホワイトハートレーン、ショックの大きさを隠さない選手たちの表情、ムアンバのことをけっして映さないカメラ。何が起こったかを理解するには十分だった。涙を浮かべるサポーターもいた。しばしの静寂。祈るように手を合わせる現地サポーター。その後、その両手を叩き、声援を送り、「ファブリス・ムアンバ」と何度もコール。試合は中断となった。

あまりにもショックな光景であり、ムアンバの無事をただただ祈るのみ。表現のしようがない気持ち。ただ画面越しに見ていた自分たちですらそんな状態だった。そんな中で、その場に居合わせたある選手が率直な心境を述べて、ココロを打たれた。その人物こそアスエコトだ。イヴニング・スタンダードに寄せたコラム。ぜひとも皆に一読してほしい。『フットボールファミリーの絆』
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FA杯準々決勝スパーズ対ボルトン戦の再試合。主審も同じハワード・ウェブだった。一命をとりとめたムアンバへのサポートを感謝するTシャツを試合前に着用して始まった試合。ボルトンの中でボグダン見事なセーブを見せ続けた。コーナーキックからネルセンがなんとかゴールを奪った。ボグダンの活躍が目を見張る試合だった。ガーディアンに載せられたこの試合の写真。練習前にTシャツを芝の緑に汚しているボグダンの背中が印象的だった。
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そして、シーズン終盤でのリーボックスタジアムでのボルトン戦。ムアンバが順調に回復しているリーボックスタジアムにてボルトンファンとスパーズファンに元気な姿を魅せてくれた。感極まって涙ぐむムアンバ。感動的なシーンだった。
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そして、ハリーと再会し、はげしく抱き合った。レーンでムアンバの治療にあたったスパーズのメディカルスタッフとも再会を果たした。クラブドクターのShabaaz MughalさんとヘッドフィジオのGeoft Scottさんと。改めてムアンバと、そして、同じ時期に生命の危険にさらされたモデストの早期回復をお祈りします。
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ウォーカーPFA最優秀若手選手賞
PFAの最優秀若手選手賞にウォーカーが選出!今シーズンフル稼働を果たしたスパーズの若手右SB。前へ後ろへ走り続ける男。今後もスパーズのために走り続け、成長してほしい。NLDでのゴール、中止になったボルトン戦でヘッドで決めた幻のゴール、ブラックバーン戦でラフィに譲ってもらって蹴った見事なFK!最高だね!今季終盤に2017年まで契約延長してくれたのがまたホンマに嬉しかった!

PFA選出のベストイレブンはハート、ウォーカー、コンパニ、コロッチーニ、ベインズ、シルバ、パーカー、ヤヤ・トゥーレ、ベイル、ファンペルシ、ルーニー。スパーズからはウォーカー、パーカー、ベイルが選ばれた。
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フリーデル300試合連続出場
今季からスパーズに加入し、安定した活躍を続けるフリーデル。そんなフリーデルがQPR戦で300試合達成となった。しかし、この試合はフリーデルにとって厳しい試合となってしまった。逆光でフリーデルの頭がいつも以上に輝いてしまった(汗)FKで決められて敗戦となってしまったが、逆光の影響を感じてしまう形だった。コイントスでQPRがわざわざサイドを入れ替えたわけだから、単純な運ではなく、QPRにとっては狙い通りかもしれない。しかし、ハードラックだなと感じざるを得ない・・・。
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SUPPORTING STAN #19
アストンヴィラのスティリアン・ペトロフが急性白血病であることが発覚。試合前にペトロ不へのメッセージをボードに書いてから、試合に挑んだスパーズ。また、スパーズのレジェンドであるぺリマンもこの頃に心臓手術を受けた。早期回復をお祈りします。

この試合でもスパーズはハードラックに悩まされた。相手シュートがギャラスに当たって不運な形での失点、ダニー・ローズが言葉では表現しにくい何とも不運な形で1発退場。ツイッターで全力でファンに謝ったローズはかわいかったし、つらかっただろうな。今後の更なる成長に期待。そしてひとり火を吐くサンドロ!シーズン終盤の活躍は素晴らしかった。

今季終盤に失速をしたけど、その原因としてラフィーが『あまりにもたくさんの出来事がありすぎた』と語っていた。本当に今季はいろいろありすぎたよね。選手も監督も心身ともに疲れただろう。だって、僕は今こうしてブログにまとめてるだけでも疲労困憊なんだから(笑)
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サポーターが選ぶスパーズ各賞
まずは、世界53ヶ国のサポーターズクラブが選ぶスパーズの各賞。プレーヤー・オブ・ザ・シーズンをパーカーが受賞。そして、ゴール・オブ・ザ・シーズンにウォーカーのアーセナル戦でのゴールが選ばれた。また、ワン・ホットスパー会員が選ぶプレーヤー・オブ・ザ・シーズン・アワードもパーカーが獲得。見事に2冠達成!そして、ワン・ホットスパー・ジュニアメンバー・プレーヤー・オブ・ザ・シーズンにはベイルが選出!ベイルはちびっ子から大人気!?(笑)
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パーカー&ウォーカーといえばBBCでも2011年の賞を受賞してたよね。年間最優秀賞と年間最優秀若手選手賞だったかな!?
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スパーズファンが選ぶ月間MVPでパーカーは9月、10月、11月、1月、2月と計5回選出された。圧倒的な活躍と人気でスパーズを支えてくれた。本当にスパーズに来てくれてありがとう!!パーカーを讃えるのはスパーズファンだけではない。2011年のイングランド・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーも獲得。そして、イングランド代表キャプテンも経験した。EUROではジェラードで行くみたいだけど、パーカーのキャプテンシーがEUROで活きたら嬉しいな。
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シーズン最終戦
スパーズの最終節は元スパーズ監督のヨルが率いるフラムと。アーセナルとニューカッスルの結果が気になりつつ、とにかく今やれるベストを尽くしてほしいと願った最終節。スパーズの最終節の前にレヴィ会長がシーズン終了に向けた声明を発表。素晴らしい内容。本当にクラブの会長まで愛せるチームだなって実感。『世界中でクラブの代弁者として品位を持って振る舞うファンを心から誇らしく感じております』という部分はスパーズファンの襟を正すような発言。この言葉を噛みしめないとね。そして、スパーズファンが襟を正せるのはなぜか!?それは今季のユニは襟つきだから。さすが計算高い知性溢れるレヴィ様!ここまで計算づくだったんですね(笑)

さて、最終節はスパーズが先制し、そのまま勝利。そして、アーセナルはスパーズファンに期待を与えるかのように苦しみながらも結果的に勝利したために、スパーズの逆転ならず。スパーズは4位でシーズン終了となった。

テレビ放送では録画放送にも関わらず、試合終了後にアーセナル戦にすぐに切り替わってて残念だったな。だって、ホーム最終戦で家族と一緒にファンにシーズン中の応援を感謝する姿を見たいから。スパーズオフィシャルが最終戦後のセレモニーをアップしてくれて良かった~。みんな良い笑顔だなぁ。パーカーは子どもまで七三分け(笑)アデバの子どもむちゃかわい~~~!怪我だったエコトも来てる~~~!ルカの子ども大きくなったな~~~。

この動画を見れば今季素晴らしいシーズンだってって胸を張って言えるシーズンだったのがわかるね。
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スパーズファンがバイエルンサポに
通常であればシーズン4位を確保すればCL出場権を獲得できて目標達成となる。ところが今季はそうではなかった。CL決勝戦にチェルシーが勝ち進み、チェルシーがCLで優勝すると、スパーズがCL出場を逃すという形に。世界中のスパーズファンが一斉にバイエルンを応援しながらCL決勝戦を見守ることとなった。

そんな注目の1戦となったCL決勝は見事にチェルシーが勝利し、CL優勝を果たした・・・。

チェルシーは本当に素晴らしかった。CL優勝にふさわしいチームであり、来季のCL出場にふさわしいチームだった。しかし、スパーズも負けず劣らずCLに出場するにふさわしいチームだと僕は信じてる。本当にこのルールに泣かされる形となり、未だに自分の中で気持ちをうまく整理できない。ただし、スパーズを誇りに思うことに何ら変わりはない。

ラストに大きなショックが待っていた今季だったけれど、最後はせめて笑顔で終わりたい。だからこそ、スパーズのシーズンレビューラストは今季のスパーズの笑顔で締めたいと思います。
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