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EURO2012 Prevew !?

06-09,2012

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いよいよ開幕したEURO2012開幕戦。4年に1度の欧州チャンピオンの座を決めるこの大会を、いちスパーズ目線でEUROにフォーカスしたい。プレビューブログを書くつもりだったけど、もう開幕しちゃった(笑)
EURO2012
グループA:ロシア、ギリシャ、ポーランド、チェコ
グループB:オランダ、デンマーク、ドイツ、ポルトガル
グループC:スペイン、イタリア、アイルランド、クロアチア
グループD:ウクライナ、スウェーデン、フランス、イングランド

EURO2012出場選手は全16チーム23名ずつ。合計368名がひとまず出揃った5月末。各選手の所属クラブを見るとイングランド79人、ドイツ48人、スペイン33人、イタリア31人、ロシア29人、ウクライナ27人、フランス25人。イングランドプレミアリーグからの出場選手が最多となっている。怪我によるメンバー交代で若干のメンバー交代があるので、最終的には数名変更があると思う。しかし、プレミアリーグを愛する人にとっては楽しみがより多い大会となった。普段見てないリーグの選手を見れるって楽しみもあるから、そういう意味では1番楽しめないのかも!?(笑)

我らがスパーズからは、モドリッチ、チョルルカ、クラニチャル、ラフィー、デフォー、パーカーが招集メンバー入り。EUROで彼らの活躍と笑顔を見たい!

4年に1度のこの大会を今はただひたすらに楽しみたい。
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クロアチア
スパーズファンとしてクロアチア代表を応援することは自然な流れかもしれない。モドリッチ、チョルルカ、クラニチャルというクロアチア代表3人がスパーズにいるからだ。また、昨季レンタル移籍でスパーズにいたGKプレティコサも忘れてはいけない。
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クロアチア代表はスペイン、イタリア、アイルランドとグループステージを争うこととなった。記者会見でモドリッチは「もしクロアチア代表がグループステージを突破すれば、EUROで優勝することも可能だ」と発言したが、この発言の裏にはグループステージ突破の難易度は優勝争い並みに高いことがうかがい知ることができる。なお、この記者会見前にクラニチャルのディナモ・キエフ移籍が成立。その事実を知った後の記者会見でのモドリッチのこの笑顔はちょっぴり心中複雑。そんで、ニコ、あんた記者会見でもイケメンすぎるよ(笑)
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EURO予選でも直前の親善試合でもクロアチア代表はピリっとしない試合はあったけど、トルコとのプレーオフのように大一番で活躍に期待したい!EUROに出場できたのはトルコ戦でのチョルルカの活躍があったからこそ。1アシスト1ゴールの活躍は凄かった。トルコとのプレーオフ前に前回大会のEURO大会を振り返るチャーリーの優しい表情がすごく好きだな(写真左)。今大会では特にチョルルカの活躍に期待をしたい。
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ルカの笑顔といえば今大会のトレーニングでもルカの笑顔が凄く目立ってる。リラックスして、状態は良いのだろうか。彼の笑顔を見るとどうしてこんなに嬉しい気分になるんだろうね(*´ω`*)
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どのチームにとっても初戦は大事なもの。しかし、クロアチア代表にとっては特に大事な大会だろう。相手はアイルランド。アイルランドといえば元スパーズのロビー・キーンがいる。アイルランドとクロアチアの両者はスパーズファンの間でも人気を二分する存在だろう。この激突がEUROという最高の舞台で見れることに喜びもあり、別のグループに入ってよって気もする。なお、昨年両者が激突したフレンドリーマッチではスコアレスドローだった。ニコのシュートがルカに当たり、チャーリーの前にこぼれ、クロスを上げてルカがジャンピングボレーした試合。叶うならばアイルランドと共に決勝トーナメントに進出したい。
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イングランド
イングランド代表にはスパーズからはデフォーとパーカーが招集。他の選手が選ばれなかったことに不満と残念さが残るけど、デフォーとパーカーにはとにかく頑張ってほしい。
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23名を招集してからもランパードとケーヒルが負傷離脱し、ヘンダーソンとケリーが入った。怪我人が続出して厳しい状況ではあるものの、イングランドらしいフットボールをEUROの舞台で演じてもらいたい。イングランドらしいフットボールとは、スコット・パーカーが必死に体を張り、ユニフォームを芝の緑と泥の色に汚し、七三に分けた髪を乱して走り回り、前線に繋いだボールをキレキレのフィニッシャーのジャーメイン・デフォーが決めるフットボールである。そんなイングランドフットボールを見たいな!闘将パーカーの鬼神のごとき活躍に期待したい!そしてオフの時の笑顔のパーカー素敵だなぁ(*´ω`*)
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デフォーの父親ジミー・デフォーさんが他界され、デフォーはひとまずイングランド代表トレーニングを離脱してイングランドに戻った。僕らの想いはデフォーとデフォーの家族とともにある。ご冥福をお祈りします。ファン、親族、代表メンバー、FA、ホジソンのサポートに感謝の意を述べたデフォー。イングランド代表の勝利、そして、願わくば、天に捧げるデフォーのゴールをこの目で見たい。
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オランダ
オランダ代表にはスパーズからファンデルファールトが招集。バンデバーの代表での活躍を見たいな。彼は現在29歳。年齢的にはピークとなるこの時期にEURO2012に出場することに。掛ける想いのほどはいかほどだろうか。フレンドリーマッチでは途中出場が多いけど、どうかスタメンでラフィーを見たいところ。優勝候補の一角を担うオランダ代表だが、大会前のリラックスした雰囲気を見るとオランダが優勝候補の筆頭かもと思えてくる。ところでこの写真左のラフィーは何だろう(笑)シーズンレビューブログでも触れたけど、ゴールへと美しい放物線を描くファンデル“アート”を今大会でも見たいな!ラフィーの背中のネームが描く放物線も“アート”だね(笑)
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ロシア

ロシア代表に選出されているパヴリュチェンコ。EUROに備えて冬にスパーズを離れ、ロコモティフモスクワに移籍した彼。EUROでの活躍のためにスパーズを離れただけに彼の活躍には期待したい。そんな彼がいきなりEUROで魅せた。途中出場で後半73分にピッチに登場したパヴたん。そのパヴたんが1ゴール1アシストの活躍。特にゴールは素晴らしかった。彼は常に1stチョイスにシュートがあり、いつでもゴールを狙ってる“9番”タイプ。そんな“9番”タイプな14番のパヴたん(笑)アルシャビンからボールを受けて、ペナルティエリア内の中央寄りに進入。相手DFを巧みに避けながら放たれたシュートは、ツェフの手に触れたが、その手を弾き飛ばしてゴールに吸い込まれた。パヴたん、さいっこうだよ!!ロシアのカウンターはただただ脅威だった。
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Creating history together
EURO2012のキャッチコピーは“Creating history together”である。フットボールに歴史を残すことは難しい。しかし、歴史に残るような大会を思う存分楽しみたい。多くのフットボールファンと一緒に喜びを共感し、悲しみを分かち合い、自分自身にとって歴史に残るような大会にEURO2012をしていきたい。みんな、Togetherしようぜ(=´∀`)人(´∀`=)←ルー大柴風。



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