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Spurs vs Lazio ~ ヨーロッパリーグ第1節 ~

09-24,2012

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スパーズはELでラツィオ、パナシナイコス、マリボルと同組となった。ホワイトハートレーンでグループステージの1番の難敵ラツィオを迎えた試合。レノンがキャプテンマークを巻いて試合が始まった。
Spurs 0 - Lazio 0
UEFA公式サイトによるハイライト動画。スパーズのスタメンは下図のとおり。
ラツィオ
          SUB:クディチーニ、ドーソン、ギャラス、ハドルストン、メイソン、タウンゼント、シグルドソン
■ゴール
なし
■交代
'76デンプシー→シグルドソン、'81レノン→タウンゼント、'94デンベレ→メイソン
■カード
なし
■観客
25,030人
■主審
オビディウ・アリン・ハテガン

インベステックとスポンサー契約更新
EL直前にこれまでのカップ戦ユニフォームのスポンサーであるインベステックとスポンサー契約更新を発表。今季もヨーロッパリーグ、キャピタルワンカップ、FAカップでは胸スポンサーがインベステックとなることとなった。インベステックはスペシャリストバンク(専用銀行)とアセットマネージャー(資産管理)の会社。このラツィオ戦がこのユニフォームのお披露目の試合となった。
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ラツィオ戦のプレスカンファレンス
ラツィオ戦の記者会見でベストメンバーで挑むことを語ったビラスボアス監督。ホームで戦うELグループステージの難敵が相手だからこその判断だろうか。チェルシー時代のCL前の記者会見の時も思ったが、ビラスボアス監督は記者会見の時の表情が非常に豊かでおもしろいなぁ。
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プレスカンファレンスでは選手としてはデンベレが出席した模様。スパーズの新戦力にして、中心選手としてのスパーズの命運を担っていってほしいという期待の顕れだろうか。ラツィオはセリエA全勝で首位タイでELを迎えている。一方、前節ようやく勝利して調子を上げていきたいスパーズ。ラツィオ公式のマッチプレビュー動画がとてもかっこいい!
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ロリス&デンプシーがデビュー
ロリスがスパーズデビューを果たした。選手入場直前にリヨン時代のチームメイトであるラツィオのエデルソンと両ほほにキスをしている姿がかっこよかった。試合自体はスパーズが制していたのでロリスの守備機会はあまりなかった。しかし、ロリスはスパーズ公式のファン投票でMOMを獲得した(汗)フリーデルとの正GK争いを巡る論争が過熱しているが、国内カップ戦とELに出場して徐々に慣れていってほしいところ。特にカップ戦でイングランドフットボールに慣れてほしい。デンプシーはスパーズデビューは果たしていたがスタメンはこのELが初めてとなった。
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デンプシーが幻のゴール
前半20分過ぎにデンプシーのダイビングヘッドが炸裂!右サイドに開いたベイルのクロスにデンプシーが合わせてゴールネットを揺らした。しかし、オフサイドの判定でノーゴールとなり幻のゴールとなった。スローで見るとかなり微妙な判定であるものの、ぎりぎりオフサイドだろうか。
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コールカーが幻のゴール
ベイルのコーナーキックを若手CBコールカーがヘッダーでゴールネットを揺らした。しかし、このゴールもコールカーのファールを取られてノーゴールとなってしまった。コールカーのポジショニングは素晴らしく相手DFは単純にポジショニングで負けていた。コールカーのゴールが認められないのは不運だった。このシーン以外にもデフォーがゴールネットを揺らすもオフサイドだったシーンがあり、再三チャンスを作っていた。
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サンドロ&デンベレの中盤
ラツィオ戦の中盤で輝きを放っていたのがサンドロとデンベレの2人。コールカーとフェルトンゲンというゲームを作れるCBを配置したスパーズ。その両SBがワイドに展開して、中央の空いたスペースにサンドロが入って最終ラインからのゲームの組み立てに参加していた。攻撃の芽を摘み取る動きも素晴らしいが、サンドロが新境地に足を踏み出しつつあるように思う。上記ハイライト動画にもあるが、セットプレーからヘッドを捻じ込むシーンもあった。デンベレは混戦の中でもぬるっとボールを前に運び、ビルドアップをスムーズにさせていた。改めて素晴らしい補強だと感じる。
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ノートン&タウンゼントの活躍
レディング戦に引き続いて負傷のエコトに代わって左SBに入ったカイル・ノートン。ノートンはレディング戦よりもなお一層良いプレーを見せた。とにかくボールロストをしない。ショートパスの成功率が非常に高い。そして、クロスなど攻めのパスにはボールに彼の意志がしっかりと伝わっている。タウンゼントはスパーズの両サイドがワールドクラスなだけに出場機会は恵まれていないが、短い出場機会でしっかりとチャンスを作っている。ハイライト動画にもあるが、試合終盤にはノートンのクロスにタウンゼントがヘッドで合わせるシーンがあった。しかし、その直後にノートンは相手選手と交錯して負傷してしまったようだ。左SBの控えに目途が着きそうだっただけに、早期復帰を願いたい。
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掴み損ねた勝利と掴んだ自信
ビラスボアス監督は主審の判定もあって不運にも勝利を逃してしまった。しかし、セリエA首位のラツィオを相手に完全に試合を制していた。ラツィオもイタリアのチームらしく粘り強い良い守備をしていたのは確かだが、新生スパーズの試合で最も良い内容だったのではないだろうか。勝ち点3を取り損ねたものの、チーム作りへの自信を得た試合となった。ヨーロッパリーグをどう戦うか議論があるところではあるものの、この試合をリーグ戦に繋げてほしい。
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