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Spurs vs Stoke ~ 第18節 ~

12-30,2012

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プレミアリーグきってのフィジカルモンスター集団を築き上げたピューリス監督!そんなストークをホワイトハートレーンに迎えた試合。
Spurs 0 - Stoke 0
スパーズのスタメンは下図のとおり。ESPNのGamecastを参照にアベレージポジションをアップ。
ストーク2
      SUB:フリーデル、、パーカー、ギャラス、ノートン、シグルドソン、リヴァモア、タウンゼント
■ゴール
なし
■交代
'77レノン→シグルドソン、'84デンベレ→パーカー
■カード
'8サンドロ(イエロー)、'28フェルトンゲン(イエロー)
■観客
35,702人
■主審
リー・メイソン

ウォーカーの凡ミス
試合開始直後に右SBのカイル・ウォーカーがいきなりの凡ミス。サイドチェンジを試みようとしたのか、ロングパスを出したボールが、相手FWのケンウィン・ジョーンズへの見事なパスとなってしまった。運よくジョーンズが外してくれて事なきを得たが、最悪の立ち上がりとなった。

今季ポゼッションサッカーを志向するスパーズにおいて、ウォーカーの凡ミスが非常に目立ってしまっている。エコトがいないことからゲームメイクの負担が大きくなっているのか、試合に出場しつづけているから疲労がたまっているのか、あるいはAVBの志向するサッカーに合わないのか。

ミスが成長に繋がっていくならともかく、毎試合当然のように同じミスを繰り返すのであれば、お灸をすえることも必要だろう。スパーズの右SBにはノートン、レンタル移籍中のAスミス、その下にはケビン・スチュワートなど戦力は充実しているんだから。怪我中だけどカブールだっているしね!

とりあえず、冷たい水で頭を冷やしなよ!(ただこの写真が使いたかっただけw)
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強固なストーク
ストークのようなフィジカルが強いチームに対して組んだ最終ラインがウォーカー、ドーソン、コールカー、フェルトンゲン。高さに強いドーソンとコールカーをCBに据えて、左SBも本来CBであるフェルトンゲンを起用。これはウエストハム戦と同じ最終ラインの組み方で、ビラスボアス監督によるガチムチ系対策の1つの形かもしれない。この守備の布陣でストークを完封することに成功し、クリーンシートを達成した。

しかしながら、問題は攻撃面だった。攻めども攻めども決定機を演出できない。アイデアがない。相手の様子をうかがっている間に凡ミスをしてしまって、相手ボールにしてしまう。スパーズファンが今季よく見る光景の1つだ。もちろんリーグ最少失点のストークの守備も素晴らしかったかもしれないが、レーンで試合をする以上は打ち崩してほしいところだった。
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ストレスが溜まる展開で、主審リー・メイソンの笛もどこかストーク寄りで余計にイライラする試合。序盤にイエローを貰ったサンドロが退場しないは冷や冷やで、怪我から復帰したベイルはおっかなびっくり試合をしてるのか、ゲーム感の問題なのか、そんなに無理をさせれない印象。

プレミア公式サイトによるスタッツを見るとシュート数は21本、内ショッツオンターゲットは14本とシュートの嵐を見まったが、印象に残っているのは試合終了間際のギルフィのヘッダーくらいかな。悔しい引き分けとなってしまった。
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