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Aston Villa vs Spurs ~ 第19節 ~

12-30,2012

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現地イングランドでは祝日にあたるボクシングデーに行われたアストンヴィラ戦。クリスマスムードが高まる中でスパーズが魅せてくれた。
Aston Villa 0 - Spurs 4
スパーズのスタメンは下図のとおり。ESPNのGAMECASTを参照にアベレージポジションをアップ。
ヴィラ2
      SUB:フリーデル、コールカー、ドーソン、リヴァモア、パーカー、タウンゼント、シグルドソン
■ゴール
'57デフォー、'61ベイル、'73ベイル、'84ベイル
■交代
'67デンベレ→パーカー、'80アデバヨール→シグルドソン、'85ベイル→タウンゼント
■カード
なし
■観客
36,863人
■主審
マーク・クラッテンバーグ

エモーショナルな監督対決
ビラスボアス監督といえば、ゴールや失点後に感情をむき出しにして喜びや悔しさを表に出す姿が印象的。こういった監督と共に喜びも悔しさも分かち合って歩んで行きたい。そして、彼に負けないくらいエモーショナルな監督がヴィラのポール・ランパード監督。常にピッチサイドに立ち、ピッチ上の一挙手一投足に大きなリアクションをして、チームを鼓舞している。この直前に行われたチェルシー戦でヴィラは8-0という歴史的大敗をしてしまっただけに、この試合には期するものがあっただろう。
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ヴィラ戦では左SBにノートンを起用。フェルトンゲンを本来のポジションであるCBに据えた。フェルトンゲンにとっては久々のCBとなった。CBはフェルトンゲンとギャラスという足もとの技術のあるコンビだ。
0,,10265~11515071,00 0,,10265~11515067,00

デフォー先制!
前半はスパーズが攻勢が押すシーンが多いものの、ゴールは奪えなかった。デフォーがDFラインの裏に抜け出したシーンがあったが、ヴィラのGKグザンの好セーブに阻まれてしまった。

しかし、後半に入ってからゲームが動いた!流れの中からカイル・ノートンの素晴らしいスルーパスに、デフォーが反応し、デフォーのシュートがGKグザンの股下を抜けてゴールへ吸い込まれた。ゴールをしたデフォーも、スルーパスをしたノートンも本当に素晴らしい。

デフォーにとってはこの試合はプレミア400試合出場達成となった試合!おめでとう!
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ベイルのプレミア初ハットトリック
ベイル×ベイル×ベイル!デフォーのゴール以降はもはやベイル祭となった。カウンターからグザンを抜き去って1ゴール目、中に切り込んだレノンの絶妙なパスからのベイルの2点目、そして、ギルフィの素晴らしい動き出し&アシストからベイルが3点目。個人的にはあのギルフィの動きこそ、90分間スパーズが狙うべき動きだと思う。
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ベイルのハットトリックといえばインテル戦の印象が強いが、あれはチャンピオンズリーグ。プレミアリーグではこれがベイルにとってのハットトリックとなった。試合終了後にデフォーから記念のボールを受け取るベイルがウッキウキすぎてかわいかったな~。試合終了後にはクリスマスツリーの頂点にボールを置いているところもかわいかった。
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熱き闘将スコット・パーカー
67分にデンベレとパーカーが交代。デンベレは怪我っぽい形で交代していったので少々心配ではあったが、パーカーにとっては今季これまでの試合の中で1番長いプレー時間が与えられた。
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シンプルにパスを捌く姿、ディフェンスのポジショニング、パーカーは非常に効いていた。しかし、どんな言葉で彼を称賛するよりも、この1枚の写真が全てを物語っているだろう。
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総評
フェルトンゲンはやはりCBでこそ最も輝く選手だなって実感する試合だった。これで3試合連続のクリーンシート達成。また、フェルトンゲン+ギャラスという足もとがうまいCBコンビを組んだことによって、ウォーカーが組み立てに入ることなく、前のほうで仕事ができていた。

ベイルのゴールの2点目と3点目にウォーカーは少しだけ絡んでいるが、それも前線のほうでプレーに絡んでいる。またアベレージポジションを見ても、今季これまでにないくらい前のほうにつけている。最終ラインでやりにくそうにプレーするよりは、この布陣のほうが魅力的なサッカーができるかもね。








クリスマスツリーの頂点に記念ボールを乗せるベイル(笑)


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