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Spurs vs Reading ~ 第21節 ~

01-03,2013

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皆さまあけましておめでとうございます。2013年最初の試合をレーンで迎えたスパーズ。新年早々フットボールを楽しめる、そんなプレミアファンとしての幸せは噛みしめながら今年が始まった。
Spurs 3 - Reading 1
スパーズのスタメンは下図のとおり。ESPNのGAMECASTを参照にアベレージポジションをアップ。
レディング2
        SUB:フリーデル、コールカー、リヴァモア、パーカー、ハドルストン、ファルケ、デンプシー
■ゴール
スパーズ:'9ドーソン、'51アデバヨール、'79デンプシー
レディング:'4ポグレブニャク
■交代
'70デンベレ→パーカー、'76シグルドソン→デンプシー、'88アデバヨール→リヴァモア
■カード
なし
■観客
36,180人
■主審
ハワード・ウェブ

ハワード・ウェブからのイアンハート!からのポグレブニャク!
ベイルがサスペンションで欠場のため、ギルフィがスタメン出場することとなった。主審はハワード・ウェブ。2012年を振り返るブログを作成した時に思い出したんだけど、去年ムアンバが倒れたボルトン戦で即座に試合中止にした時の主審、そして、その後のボルトンとの再試合の主審がウェブだった。普段いろいろと審判批判やネタにすることもあるけれど、間違いなく世界最高の審判の1人だと思ったし、そんな主審と一緒に新年を迎えることが感慨深かった。

しかし、試合開始早々にノートンの完全にボールに行ったクリーンなタックルをウェブがファールの判定に。そして、そのフリーキックでスパーズが早くも失点・・・。ウェブへのリスペクト返してぇぇぇええええ(笑)フリーキックのキッカーはイアン・ハート。フリーキッカーはベテランになっても、その一瞬にかつての輝きを魅せるのが本当に素敵。イアン・ハートのFKはクロスバーに直撃し、ポグレブニャクの目の前にボールが転がり、ゴールを決められた。

目の前で失点を見たドーソンは悔しい気持ちが大きかっただろうな。だから人文字で「大」の字になっちゃってる。
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マイクル・ドーソン!トッナムホッスパー・キャプテン!
失点のシーンのおよそ5分後。コーナーキックからギルフィが入れたボールをヘッダーで合わせたのがマイケル・ドーソン!見事なヘッダーで同点ゴールを決めてくれた。今季は出番が少ないながらも、ファンから絶大な人気を誇るスパーズのキャプテンだ。
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コーナーキックでボールを入れたギルフィのボールも素晴らしかった。レディングユース育ちのギルフィにとってはレディング戦は古巣対決であり、成長した自分をクラブに魅せることができていた。そして、何と言っても我らがキャプテン!頼りになるドーソンのゴールは本当に胸が熱い。

新年早々に失点して落ち込んでいたけれど、ドーソンのおかげで命拾いした。ってわけでドーソンが人文字で「命」を表現(笑)
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アデバヨールのヘッダー!
1対1で前半を折り返し迎えた後半51分。サンドロが積極的にミドルシュートを狙い、そのボールがレノンの所へこぼれ、レノンがクロスを入れたところを、アデバヨールがヘッダーでズドン!長身ながら、アデバにとっては珍しいヘッダーでのゴールとなった。アデナと競り合えなかったレディングの背番号5番ピアースが「あるある探検隊」で気絶した西川くんみたいだった・・・。
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アデバにとってノースロンドンダービー以来のゴール!久々にアデのゴールが見れたことが本当に嬉しい!そしてこのビラスボアス監督とデンプシーとのやり取りは一体何だろうか。ビラスボアス「ここに携帯番号書いてるからあとで電話して」アデ「おう、わかった」からのアデ「ちょ、俺超イケメンから携帯教えてもらっちゃったんやけど」デンプシー「マジで?イケるんちゃうのん?」って感じのレディング戦。事実は小説よりも奇なりって言うけれど、読書するよりもファンタスティックな出来事がフットボールには詰まってる。読書には負けない。Readingには。レディングには・・・(笑)
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デンプシーまで決めちゃった!
スパーズが1点リードし、パーカーを投入してゲームをしめにかかるスパーズ。今季しめきれない試合が多いものの、パーカー復帰後はラスト10分で失点はないんだろうか。この日のパーカーは強烈なミドルシュートも放っていた。しかし、この日も少し早い時間ではあるもののピンチに見舞われた。コーナー地獄だ。右から左から何度も連続でコーナーを浴びた。ギリギリのところで失点だけは防いでいた。

そして、そのエンドレスコーナーの連続を抜け出した次の瞬間。途中交代で入ってきていたデンプシーがミドルシュートを放ち、相手DFにディフレクトしたボールは絶妙な軌道を描いてゴールに吸い込まれた。ラッキーと言えばラッキーではあるが、デンプシーのシュート自体はゴールを狙ったものであり、シュートを打たなきゃ得点もできない。デンプシーの積極性が生んだゴールだ。
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ファン選出のマン・オブ・ザ・マッチはレノン!
レディング戦でファンが選ぶMOMはレノン!キレキレの動きと守備への貢献、1アシストを演出して、常にレディングにとって脅威となり続けた。マッチアップしたレディングのイアン・ハートとは元リーズの選手という共通点があるが、ハートを困難に陥らせつづけることができた。

しかし、この試合ほどMOMが難しい試合もないのではないだろうか。サンドロもいつも通りの守備の貢献と積極的ミドルを見せ、ゴールを決めた3人も素晴らしく、ロリスは決定機を何度も防いでくれて、古巣対決となったギルフィの動きも非常に良かった。全員のシュートの意識が素晴らしく、この日はなんと31本もシュートを打った。

前半はギルフィが中央に入っていくシーンが多く、ビラスボアス監督自身そういったサイドの選手を好むイメージがあるが、後半からはギルフィを左に開いているシーンが多かったのも印象的だった。ハーフタイムの間にビラスボアス監督が指示したのだろうか。結果的に相手DFが開き、中央のスペースも広がった。ビラスボアス監督の判断も素晴らしかった。
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ヒップオブザマッチはドーソン
新年早々失点して気落ちしたチームをゴールで鼓舞してくれたドーソン!彼を何らかの形で称賛したい。実はこの試合に関する個人的MOMはサンドロ。しかし、ドーソンのあのゴールは本当に嬉しかった。そこで、ドーソンに何らかの賞を与えるために今回限定で作った賞。それがヒップオブザマッチだ。アデバを破っての受賞おめでとう、キャプテン(笑)
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